KiwiSaverも、財産分割の対象になる?
NZの弁護士に日本語で学ぶ『夫婦財産法』
夫婦・パートナーの財産と、別離・死亡時の手続き
家や車、預金が財産分割の対象になることは、何となく知っている方も多いかもしれません。
では、KiwiSaverはどうでしょうか?
ニュージーランドでは、KiwiSaverを含め、思いがけない資産が夫婦財産として扱われる可能性があります。
また、結婚していなくても、一定の条件を満たすDe facto relationshipでは、夫婦財産のルールが適用されることがあります。
このセミナーでは、Property (Relationships) Act 1976をもとに、
- 何が共有財産・個人財産になるのか
- KiwiSaverの扱い
- 結婚とDe facto relationshipの違い
- 別居・離婚時の財産分割
- 二人で合意した後に必要な手続き
- パートナーが亡くなった場合の財産の扱い
を、NZの弁護士が日本語で分かりやすく解説します。
※アーカイブをお渡ししますので、日程が合わなくても申し込み可能です。
このような方におすすめです
- NZで結婚・同居している
- De factoのルールを知りたい
- 別居・離婚を考えている
- 財産分割がまだ終わっていない
- 将来のために正しい知識を持っておきたい
「自分には関係ない」と思っていた財産が、実は対象になることもあります。
知らないまま判断する前に、弁護士から正しいルールを学んでおきませんか。
※本セミナーは一般的な法律情報の提供を目的としており、個別の法的助言ではありません。財産の扱いは、関係の期間や資産の状況などによって異なります。
講師紹介
甚尾浩美
Pier Law – Associate lawyer
NZ在住25年
教育学士(日本)法学士(NZ)
弁護士歴:10年
ニュージーランドで、夫婦財産、別居・離婚、相続、遺言など、家族と財産に関わる法律相談に携わる。過去には遺言をテーマにしたセミナーも開催。専門的で分かりにくい法律を、具体例を交えながら日本語で分かりやすく解説している。
開催概要
| セミナー名 | 夫婦財産法セミナー |
| 開催日時 |
8月24日(月)午前11時~12時 ※アーカイブをお渡ししますので、日程が合わなくても申し込み可能です。 |
| 開催場所 | オンライン |
| 参加費 | $13(Incl.GST) |

